公言用

童貞への性的嫌がらせによって服役中の藍川じゅんです。
留置所の中から、失礼します。
落ち込むこともあるけれど、私は元気です(母への手紙)
で、今日の「ちょい悪フジ男になるための、
性交渉時における具体的な技巧に基づく
女心の解析」ですが、
皆さん、女子に「ご趣味は?」とか
「休日は何してるの?」って聞かれたら、何て答えてます?
「趣味ねー…特にこれと言ってないんだよねー…」
「休みの日は、何してるかなあ。だいたい寝て終わっちゃうな…」
ハーイ、げんなり! およびグッタリ!!
ダメですよー、そんなんじゃ!
こう言う時は嘘でもいいから何か一つは答えて下さい!
前にも書きましたが、ちょい悪フジ男たるもの
「一人で」「静かに」「第三者を介さず」に楽しめるものを
持ってなくてはいけませんYO!
ちなみに、私が理想とする男性は、
「休日は、もっぱらガンプラ作ってて、趣味は吹き戻しを吹くこと」な人です。
いねーよ、そんな奴!
「この前の連休、何してた?」と聞いた時に
「母校のラグビーの試合観に行ったんだ!」
「温泉行っちゃった★」
等と、元気よく答えてくれるだけで、女子は
「私も一緒に美人OL湯けむり殺人事件したーい♪」
「あーん、私にもトライして~!」
となります。たぶん。
「でも、ほんとに特にしたいこともすることもないしなー…」
って、人は公言用の趣味を準備しておきましょう。
「ドライブ」「料理」「ゲーム」「サッカー」「映画」等など、
いろいろありますが、ぶっちゃけ適当でいいです。
あくまで「公言用」なんで。
しかし、「趣味は映画観賞です!」と自信満々に答えると、
相手が映画マニアだった場合、に
「え、じゃあ○○監督の●●観ました?」
「●●の○○は名シーンですよねー」
などと、コアな話をされてキョドってしまい、
逆に格好悪い事態に陥ります。
ので、「趣味は○○です!」ではなく、
「○○が好きです」くらいの微妙なニュアンスで答えましょう。
これなら、もしわからない話を振られても、
「あ、そこまでは詳しくないんだ、ごめん」と素直に謝ることができます。
ちなみに、昔私の好きだった人が、
「俺の趣味は読書! 小説も書くんだ!」
と自信満々に言っていたんですけど、
いざその人んち行ってみたら、本棚に●●●●しかなくて、
「お前、読書が趣味とか言っといて、
●●●●しか読んでねーじゃねえか!
そんなもん、中2で卒業しろよ!」
と、一気に興ざめしたという甘じょっぱい思い出があります。
(●●●●に当てはまる作家名は、各自で脳内補完して下さい)
(有名すぎて、怖くて書けない)
最初は「公言用」として自信なさげだった趣味でも、
いつのまにかハマってしまうというパターンもありますし、
まずは手始めに「ペディグリーチャム一気食い」くらいから始めて、
本物のマニアを目指しましょう!
そんな私の趣味は、言わずもがな「チンコ鑑賞(&賞翫)」です(真顔)




