早漏に朗報

頭痛・高熱・咳・くしゃみ・鼻水・喉の痛み・
想像出産・無意味な勃起・暮れの元気なご挨拶など、
風邪のひき始めには、イブプロフェンよりピンサローネがよく効きます!
というわけで、ピンサローネこと藍川じゅんは、
只今絶賛発熱中でございます。
風俗嬢にとって、一番つらいのは体調を崩した時。
体力勝負の仕事は、風邪ひこうが怪我しようが休むに休めない。
銀行振込みじゃないから、直接お店行かないと給料も受け取れないですしね。
高給取りの風俗嬢とはいえ、保険もないし、有給なんてあるわけないし、
労災もおりないし、案外大変なんですよ!
ちなみに、鼻がつまってる時にフェ●チオすると、窒息死しかけるから要注意です!
(もういっそ皮膚だけで深呼吸できるくらいのステージに達したい)
というわけで、今週も、
「ちょい悪フジ男になるための、性交渉時における具体的な技巧に基づく女心の解析」
の時間がやってまいりました。
今日のテーマは「早漏と遅漏」についてです。
まあ、今まで私の駄文をお読みになった方は、もう既にお解り頂いてると思うんですけど、
私は「無前戯派」と公言しているだけあって、
ネチネチ、モタモタ、グズグズ、レロレロされると、
セックスを中断して、そのまま関節技に持ち込みたくなるほどイライラします。
なので、どうしても「早漏」寄りの意見になってしまうと思うんですけど、
そこらへんはご了承願います。
友人らの意見を参考にすると、一回のセックスに費やす時間の平均は
約45分と、案外サッパリ。
内訳は、前戯10~20分、本番10~20分、
残りがピロートークといった具合でしょうかね?
(20分+20分で計算するとピロートーク約5分しかないけど、いいのかそれで)
前戯に関しては(8月25日参照)、「1時間たっぷりじゃなきゃいや!」という意見もありましたが、
挿入時間となると、女子はわりとドライ&フラット。
一回のセックスをダラダラやるよりは、サクッと終わらせて、
イチャイチャしてるうちに、いつのまにか2回戦が始まって…
(もしくは、朝起きてから2回戦が…)みたいな流れが、理想的だそうです。
早漏だからって、悩む必要はありませんよ!
ただ、モテる男ほど遅漏というセオリーもありますので、
ちょい悪を気取りたいのであれば、少し長めに挿入して
「女慣れ」を演出するのもいいかもしれません。
我慢出来ればの話ですが。




