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ホテルでのちょい悪お作法

藍川じゅん

ピンサロ界の新星・藍川じゅん(貝殻の水着で悩殺ポージング)でございます!

「ちょい悪フジ男になるための、性交渉時における具体的な技巧に基づく女心の解析」
3回目。

前回・前々回をお読みの方は、
自らの股間のサイズに悩むことなく、女性をエレガントかつアグレッシヴに
ホテルへ誘導出来たことと思います。
え? 読んだけど出来なかった?
ふーん…(他人事)

しかし、無事ホテルに到着したとしても、
気を抜いてはいけません!
まだまだ注意すべき点は、山積みなのです!
油断するな!
見る前に跳べ!
針が落ちる瞬間の胸の鼓動を焼き付けろ!

というわけで、今日は
「ホテルでのお作法」
を考えていきたいと思います。

皆さん、パソコンの前でズボンを脱いで、
きちんと正座して、時折乳首をつまみながら聞いて下さい。

さて、意中の女性と寄り添うようにして、
ホテルの部屋に入ったとしましょう。
靴をバーン脱いで、扉をドーン開けて、ベッドにバターン押し倒して、
そのまま「Shall we ハー●ンダッツ?」的な
濃厚セックスに突入する…というのも情熱的でいいですが、
それが通用するのはせいぜい2回目まで。

当然ですが、いつまでも盛りのついた大学一年生みたいに
バーン! ドーン!を繰り返していては、
「何で、そんながっついてんだよ…」
と、引かれてしまいます。

ここは、品位あるちょい悪フジ男くんらしく、大人の余裕を見せたいところ。


それまでどんなにイチャイチャラブラブしていても、
大きなダブルベッドを見た途端、
「時は来たれり…!」
と、一瞬冷静になるものです。(これ、私だけ?)


彼女のモチベーションを下げない為にも、
紳士的に振舞ってチヤホヤしてあげて下さい。

女性は、どんなブスでも、自分はチヤホヤされなきゃいけないと信じ込んでいます。

内心「早く脱げ、このアマ!!」と思っていても、
女性の上着をクローゼットに閉まってあげつつ、
「何か飲む?」「寒くない(or暑くない)?」と気遣いの言葉をかけましょう。

そして、いきなりベッドへ行くよりは、まずソファの上で
チューしたりギューしたりハッとしたりグッとしたりした方が、
焦らしの効果によって更に盛り上がります。
盛り上がりすぎてそのままソファの上で…なんてのも、全然アリです!
モハメ…あ、いや、なんでもないです。


これは、私の経験談なのですが、
昔元カレと一緒にラブホへ行った時のこと。

ソファでイチャつこうと思ったら、
その男が突然テレビをつけたんですね。
まあ、彼なりに「何かBGM代わりになるものを」と考えたのかもしれません。
で、適当にチャンネルを回していたら、
N●Kで「宇宙の神秘」みたいなCGをゴリゴリ使った番組をやってたんですよ。


気付いたら、丸々1時間テレビに釘付け


番組が終わっても、頭の中は
「宇宙、でけー!」
という低偏差値な感動でいっぱいになってしまい、
せっかくのムードが台無しでした。

やはり、雰囲気作りは大切です!


ホテルに入ったら、とにもかく彼女のエロモチベーションを下げない!
N●Kは観ない!
宇宙は広い!


以上のことを踏まえた上で、次回はいよいよ「ベッド編」に突入します!
全裸に正座のままで、一週間お待ち下さい。


投稿日: 2007年08月18日

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