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ホテル誘導術

藍川じゅん

こんにちわ! 体中の毛穴から常に黄ばんだものがはみ出ている
絶倫ピンサローネこと藍川じゅんです!

現在勤めているピンサロでは、何故か私のモノマネが流行中。
抑揚なくダルそうに喋るだけで、ちょっと似てるからムカつきます!
「じゅんちゃんのモノマネをする時は、口をあけないで喋るのがポイントだよ」
って、先輩のMさんが得意気に教えてくれたけど、私、ご本人だっつーの!
自分のモノマネの仕方教わっても、使えないっつーの!
俺は母ちゃんの奴隷じゃないっつーの!

さて、今日は現役ピンサロ嬢が語る
「ちょい悪フジ男になるための、性交渉時における具体的な技巧に基づく女心の解析」
第2回目。

前回「大きさは気にすんな!」という話をしたので、
男性諸君はすっかり自信満々になっていることと思いますが、
具体的な問題はここからです。

皆さんは、品位あるちょい悪フジ男君らしく、
スマートかつアグレッシブに、エキゾチックかつジャパンに、
イミテーションかつゴールドに、女性をホテルへ誘導しなければなりません!

日々、「ホテル誘導術」に関して熱心な研究・評論・実践を繰り返している私ですが、
周囲の人たちの話を聞く限りでは、おおまかに
「自分から言う派」「相手に言わせる派」に分けた場合、
女性のほぼ7割は「相手に言わせる派」に属します。

※少数意見として、
「自分から誘うけど、フェラチオさえやらせてもらえたら後はさっさと帰りたい。
ホテルで寝る時間がもったいない」
というものもあります。(私です)


いくら男女の雇用機会が均等になろうと、
田●先生がフェミニズムを唱えようと、
世間一般の女性はまだまだ慎ましやかなようで、
「ほとんどの女子が男性からのエスコート待ち」という昭和初期みたいな結果に。

というわけなので、やはり男性から誘ってあげるのがエチケットのようです。
しかし、

駅まで歩くだけなのに、やたら遠回りしてラブホ街をウロウロしたがる
歩きながら、やたらと近づき、肌の接触を試みようとする
そして、いきなり具合が悪くなって、
「ちょっと酔いすぎちゃったから休憩してもいい?」とか言い出す
(一人で休憩してろ!)

なんてのは、童貞が使うホテル誘導法。
(むしろ、童貞ですら今時こんな時代遅れなことはしない)
もう見え見えすぎて逆に恥ずかしい。
こんなことするくらいなら、素直に「ラブホ行こう」と言って欲しいです。

ここで、友人Yちゃん(アパレル勤務25歳。外人顔のツンデレ美人)の意見。


「一軒目でいきなり誘われたら、引く。
「この後、どうする?」「もうちょっと飲もうか」ってやりとりの後、
ちょっと雰囲気のいい店でイチャイチャして、
お互いに「もう我慢出来ない!」っていうところまで来たら、
「今日、泊ろっか?」と優しく誘導してほしい」


なんという正統派!
ツンデレ美人でさえも、デレデレの骨抜きにされてしまうのもわかります。
これぞ「ホテル誘導術」の王道と言えましょう。


女子は酒ではなく雰囲気に酔う生き物なので、
お姫様気分になるような場所・非日常的な雰囲気のお店に連れて行ってあげると、
それだけで異様に開放的な気分になる上、
濡れ濡れー! ビッシャビシャー!となって、
ホテルに誘導しやすくなります。

なので、間違っても「さ●ら水産」で飲んだりしないように!

ちなみに、私は「この後どうする?」→「雰囲気のいい店へ」というプロセスすら
非常に面倒くさく、一軒目でいきなり「チ●コ見せて」と言ったりします。
死んだ方がいいですね。


「ホテル誘導術」の結論としては、
やはり「王道を行け!」ということでしょうか。


今日は土曜日。
気になるあの子と、お洒落な店で食事などしてみてはいかがですか?
そして、

「何エロいこと考えてんだ、このおやじ!! 訴えてやる!!」

と、チョークスリーパーをぶちかまされる覚悟で、
彼女をラブホに誘ってみましょう。

案外、「私も今日は帰りたくないって思ってたんです…」なんて、
エロゲーみたいな展開になるかもしれません。


ならないかもしれません。


投稿日: 2007年08月11日

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